そもそもwebライティングとはなんぞや?【解説&書き方】

webライティング

どうも、いもけん(@imoken_hukutu)です。

今回は

webライティングって結局なに?

具体的にはわからないかも…

という人のための記事です。

この記事を読めば、webライティングとはなんなのか理解できます

ついでに、webライティングの書き方やちょっとしたテクニックもお伝えします。

webライティングとはなんぞや?

webライティングとはかんたんに言うと「web関係の文章を書くこと」

具体的には、例えば、普段調べものやネットサーフィンをするときにはサイトの記事を見ますよね?あれです。

そして、サイトの記事などを執筆する人をwebライターと呼びます。

webライティングとはweb関係の文章を書くこと

まず「ライティング」とは文章を書くことですが、実はあらゆるところで使われています。

  • 雑誌
  • 新聞
  • CM
  • 広告
  • 映画、動画の台本
  • webサイト etc…

ライティングは挙げればキリがないほど需要があります。そのなかでも、web関係の文章を執筆することをwebライティングと呼ぶ認識で大丈夫です。

webライティングは需要が爆増

現在は、webサイトなどweb関係の文章の需要が爆増してます。今後も確実に増え続けますし、webライターの需要もさらに増えていくでしょう。

以上が「webライティングとは?」の内容なのですが…

さて、この記事を読んでいる人は、webライティングの書き方も知りたいのではないでしょうか?

ということで、書き方についても解説していきます。

webライティングの書き方

文章を書くって難しいと思われがちなのですが、慣れないとたしかにむずかしいと思います。

しかし、ちょっとした書法や工夫が身につくと、誰でも稼げる文章が書けるようになりますよ。

実際に、僕も本とかまったく読まなかったし、パソコンのスキルすらゼロの状態からwebライティングを独学したので…

では、いくつか書法やテクニックをご紹介しておきます。

基本はこれでOK!PREP法

webサイトの記事を書くときのひな型は、PREP法がよく使われていて、僕も記事を書くとき以下の流れを参考にしています。

  • Point=結論:結論を最初に主張して、今からなにを伝えるかを明確にする。
  • Reason=理由:なぜその結論になったのかを伝える。
  • Example=具体例:理由に対し具体例などをだして、よりわかりやすくする。
  • Point=要点・結論:最後に結論、理由、具体例をまとめて簡潔に伝える。

なにやらむずかしそうに感じますね。。。

では、この書法を僕なりに言い換えてみます。

  • P:僕はこう思うんだよね!
  • R:なんでかっていうとこうだからだよ!
  • E:だってこうなるとそうなるよね!
  • P:つまりこうだよね!

最初に結論を伝えて、それはなぜかという流れで文章を進めていく書法です。

とにかく!最初に結論を言うのはほんとに重要です!

最初に、今から何を伝えるよ!ってことを書かないと、読み進めなければ内容がわからないので、大半の読者は記事の冒頭で読むのをやめてしまいます。

読者もすべての記事を、最後まで読むほどヒマではないのです…

スピーディ!SDS法

このSDS法も文章でよく使う書法です。

  • Summary=概要:どんな内容かを伝える。
  • Details=詳しく説明:内容を詳しく伝える。
  • Summary=まとめ:全体をまとめて伝える。

これまたむずかしそうに思えますが、僕なりに言い換えてみます。

  • こんな話を話すね!
  • この話はあーでこうでね!
  • こういう話だったんだよ!

うむ、スピード感がありますね。

その通りで、スピーディに話のすべてを伝えたいときに使いやすい書法です。

SEOライティングという知識もいずれ必要

書法というかは微妙なのですが、web関係の文章を書くときにはSEO(検索エンジン最適化)というのが重要になってきます。

SEOは奥が深いので別記事で解説しますが、かんたんに言うと「グーグルの検索上位に乗せるぞ!」って技術です。

グーグルに評価されやすい文章を意識して書いていくので、企業などからの需要も高い!

webライターとして文章を書くことに慣れたら、次のステップとして勉強することになるでしょう。

つまり、webライターには欠かせない知識です。

webライティングのおすすめテクニック

ではついでに、webライティングでおすすめのテクニックをざっくりお伝えしますよー。

サイトはスマホで読む時代です

まず前提として、読者の9割は「スマホで記事を読む」と頭に刷り込んでください。読者の9割が画面が小さく、横幅がせまいスマホで記事を読むので、当然その画面で読みやすいように作ります。

さて、あなたも今スマホでこの記事を読んでいるのではないでしょうか?

スマホで読みやすい記事の書き方がありますので、学校で習ったような作文とは文章の常識がまったく違います。

webライティングの細かいルールは以下の記事を参考にしてください。

【初心者必読】webライティングの基本 記事作成のルール13個
どうも、いもけん(@imoken_hukutu)です。 今回は webライティングを始めたいけど、 どう記事を書けばいいかわからない… webライティングってルールとか...

タイトル・見出し・導入文が決め手

読者は記事のタイトル・見出し・導入文でページを開きます。

例えば、ライティングとはなんぞやと調べた場合は、ライティングとはなんぞや…というタイトルの記事を開きます。

記事を開いたらモクジと冒頭を見て、知りたい内容が書いてあるか確認してこの記事を読み進めましたよね?

こういうことです。

せっかく読者の読みたい記事でも、内容が読まれないと意味がありません。

つまり、タイトル・見出し・導入文に目を引くインパクトと、一目で内容がわかる言葉が必要です。

改行はしてもいい

スマホの画面は小さいので、文字が1ページにぎっしりだと詰まって見えて、読みにくいです。

文字にスキマをもたせるために改行を使うと、記事全体がゆったりしますよ。

webライティングでは、国語の授業で書いた文章のように改行をしてはいけないというルールはないです。

箇条書きを使う

この記事でも多用していますが、読みやすい記事には必ずと言ってもいいほど箇条書きを使っています。

箇条書きだと読者が要点だけをサッと読めるので、ばんばん使いましょう!

文字の装飾をしよう

文章のなかで、特に伝えたい言葉は赤文字や下線などで強調してみましょう!そうすると、読者も「この言葉は要チェックなんだな」というのがわかりやすいので、より読みやすく飽きさせない記事が書けますよ。

まとめ

webライティングとはなんぞや?という内容を解説してきました。

webライティングとは「web関係の文章を書くこと」でOKです。

ついでに、ライティングに関する書法やテクニックを紹介しました。紹介した内容を意識するだけでも、魅力的な記事が書けちゃいます。

未経験でもwebライティングスキルをちょっと覚えるだけでもwebライターとして働ける時代です。

僕のブログではwebライティングに役立つ情報や、初心者がwebライターとして稼ぐための情報を発信しています!副業でも本業としてもwebライティングで稼いでみたい人は、他の記事も読んでください。

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