【経験談あり】音声配信アプリSpoon(スプーン)の危険性と安全な使い方

Spoon

音声配信アプリSpoonに危険性はあるの?

配信をしたことないから気をつけたほうがいいことを知っておきたい。

最近話題の誰でもラジオDJになれる音声配信アプリSpoon

自分も配信してみたいけどSpoonに危険性はないのか事前に知りたいですよね。

ということでこの記事では、Spoon配信歴1年10ヶ月のいもけんがSpoonの危険性と安全に使うコツを解説します。

【この記事でわかること】

  • 音声配信アプリSpoonの危険性
  • 知られたくない個人情報がバレるパターン
  • Spoonを安全に使うコツ

音声配信アプリSpoon(スプーン)の危険性と安全な使い方

結論から言うと、アプリ自体に危険性はありません。

Spoonはちゃんとした音声配信アプリで顔出しなしでも楽しめるので、一般的な動画配信よりも個人情報がバレにくいです。

ただ、Spoonの特徴として配信者とリスナーの距離が近い配信アプリなので、ついつい個人情報を自分でバラしてしまわないように気をつけましょう。

では、アプリに危険性がないことと、Spoonの安全な使い方を配信歴1年10ヶ月のいもけんが解説していきます。

アプリ自体に危険性はない

Spoonは悪質なアプリなどではなく、ちゃんとした音声配信アプリですのでアプリ自体は安心して使えます。

Spoonの運営は日本の会社

Spoonは韓国発祥の音声配信アプリですが、日本では東京都にある「株式会社 Spoon Radio Japan」が運営しているので、ちゃんと日本人が対応してくれます。

僕も何回か運営に問い合わせを送りましたが、丁寧な文章で返答がありました。

Spoonは2018年4月に日本でサービスをリリース開始して、各国でも徐々に人気を広げ、2021年5月時点でユーザー数が3000万人を突破しているようです。

実際に2年近くアプリを使っていて、アプリ自体に危険性を感じたことはないので、その点は安心して大丈夫だと思います。

ただ、自分の使い方を気をつけないと危険もありますので、配信アプリが始めてという方は安全な使い方を覚えておきましょう。

Spoonを安全に使うコツ

スプーンの安全性

ここで言う「危険」とは、個人情報の管理荒らしなどの攻撃的なユーザーの存在の2つです。

配信者のほとんどが事務所に所属していない素人なわけなので、それ故に自分たちが気をつけないといけません。

Spoon配信者として以下のようなことが課題になると思います。

    • 配信にルールがないので行動はユーザーの自己責任
    • ライブ配信はやり直しが効かない
    • 荒らしなどの対処をしなければいけない

個人情報の管理や荒らしの対処法に気をつけましょう。

個人情報がバレるパターン

知られたくない個人情報がバレてしまうときによくあるのは以下のパターンです。

  • 自分でバラす
  • 自分以外がバラす
  • 周りの音でバレる
  • SNSのアカウントでバレる

では具体的に説明していきます。

自分でバラす

個人情報を自分で言ってしまうパターンです。

たいだいのユーザーはSpoonネームでやっているのですが、ライブ配信でついポロッと本名を言ってしまうとバレちゃいますよね。

そうなると人の記憶を消すくらいしか手がありません。

その些細な情報から他のSNSアカウントなどを知られてしまうという可能性もあります。

名前や住所など、知られたくない情報は自分から言ってしまわないように要注意です。

自分以外でバレる

自分以外で個人情報を知っている人の口が滑ってしまうパターンです。

Spoonではリアルで友達同士のユーザーも結構いますし、Spoon内で知り合った人と会ってみる「リア凸」という言葉もあります。

自分以外が情報を知っている場合は、たとえ自分が気をつけていても人の口には戸を立てられないケースもあるかもしれません。

人によっては「本名くらい大丈夫」という価値観が違う人もいます。

自分の情報を知っている他のユーザーには、口を滑らせないように念を押しておくことも必要です。

周りの音でバレる

Spoonの配信を聞いていてあったパターンが外出中の配信です。

電車移動の間に配信する時などアナウンスで駅名が聞こえるので、もし最寄駅なども知られたくない場合は注意しましょう。

詳細はバレませんが、万が一たまたま近くに住んでいるユーザーがいたら少し気になってしまうかもしれませんね。

SNSなどのアカウントでバレる

知られたくないSNSのアカウントがバレてしまう例はこちら。

  • Spoonのアカウントと関連があるSpoonネーム
  • Spoon用のTwitterなどにリンクを張っている
  • 親しいユーザーのSNSから飛べてしまう

自分では「名前は他のSNSと一緒だけど辿り着くはずはないだろう…」と思っていても、コアなファンは結構検索します。

住んでいる地域や仕事など配信の中でそれくらいは喋ると思いますので、もし紐づく可能性があるSNSアカウントを知られたくない場合は、まったく関連しない名前にしましょう。

Spoonは基本顔出しがない分、顔を知りたいなどの欲求がそうさせるのかもしれませんね。

Spoon用のTwitterアカウントを作っておけば、告知やダイレクトメッセージができるので、多くのユーザーがSpoon用のアカウントを作っています。

TwitterはSpoonのアプリ外なので、うっかりSNSのリンクを張ったりプライベートの投稿をしてまったり、危機感が薄れることも…。

このあたりも隠したい部分がある場合は注意ポイントです。

荒らしなど攻撃的なユーザーの存在の対処法

アンチ

個人情報の管理ともうひとつ危険性があるのが、荒らしなどの攻撃的なユーザーの存在です。

これの危険性は、精神的なダメージを与えられる可能性があること。

配信のジャマをされたり心ない言葉を言われたりすると、配信への熱が削がれる場合もあります。

自分は別に気にしない場合でも、自分の配信を楽しみにしていたリスナーが嫌な思いをしてしまって凹んでしまうこともあるんですよね…。(体験談です笑)

ライブ配信で自分の配信を守るために、その場で対処しなければなりません。

荒らしなどは早めにブロック

Spoonでは、指定のリスナーを配信から強制退出させれます。

「蹴る」と表現されるブロック機能です。

簡単なのは「やばそうだなこの人…」と思った段階で蹴るのが無難ですが、蹴った後にワーワー騒ぐ人もいるかもしれません。

もしそうなったときに自分を守るコツは「気にしないこと」。

日本中の全員から好かれる配信者になりたいならまだしも、アプリの危険性を懸念している人は、自分の配信を好きになってくれる人にとって居心地の良いコミュニティにしたいと思うはずです。

音声配信アプリの中では自分の番組を持つことになるので、管理は自分がしっかりしないとリスナーが困ってしまいます。

自分の配信でどう考えてもマイナスになってしまう人は、誰かが傷つく前に蹴らざるを得ないでしょう。

配信歴1年10ヶ月の僕が思うことは「自分の配信を好きになってくれる人を優先する」です。

荒らしなどの攻撃的なユーザーは対処は下記の3通りに分かれるかと思います。

  • こちらがさらに煽って盛り上げる
  • 無視して継続する
  • すぐに蹴る

どれがいいかは配信者によるので、自分の配信にとって良いことを選びましょう。

マネージャーがいるとさらに安心

攻撃的なユーザーが来たときに「自分だけで判断するのはちょっと不安…」という場合も実際あります。

そこで、Spoonは配信中に配信をサポートしてくれるマネージャーを設定できます。

親しいユーザーにマネージャーをお願いすると精神的にかなり楽になるので、頼めそうな人がいればぜひ声をかけてみてください。

【マネージャーに設定すると付与される機能】

  • 配信内でマネージャーの印が付く
  • 指定のユーザーを蹴る機能を付与される
  • 定型文が使える

まとめ

音声配信アプリSpoon(スプーン)の危険性と安全な使い方をお伝えしてきました。

最後に記事の内容をまとめます。

【Spoonの危険性】

Spoonはちゃんとした音声配信アプリで、アプリ自体に危険性はありません。運営も株式会社 Spoon Radio Japanなので、問い合わせ対応も問題なし。

ただ、個人情報の管理と荒らしなどの攻撃的なユーザーの存在の危険性があるので、安全な使い方を知っておいたほうがいいです。

【Spoonの安全な使い方】

  • 知られたくない個人情報をバラさない
  • 攻撃的なユーザーはブロックなどで対処

以上です。

Spoonは誰でも今からラジオDJになれる楽しい音声配信アプリなので、使い方に注意して安全に配信生活をエンジョイしてください!

Spoonの使い方はこちら

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