クラウドワークスとランサーズならどっち?ライティング案件で比較してみた

webライティング

どうも、いもけんです。

今回は

クラウドワークスとランサーズはどっちがおすすめ?

違いはあるの?

こんな人のための記事です。

さて、クラウドワークスランサーズといえば、現在のクラウドソーシングサイトの二大巨頭と言われているサービスです。

しかし、結局どちらがおすすめなのでしょうか。

ということで、実際にどちらのサービスも使っている私が比較してみました!

結論から言うと、どちらも登録して良い案件を取っていくべし!

クラウドワークスとランサーズを比較

今回は、当サイトでおすすめしている”ライティング案件”に絞って比較してみます。

総合的な評価は以下です。

 クラウドワークスランサーズ
案件数
案件の質
振込手数料
使いやすさ〇⇒◎

案件数ではクラウドワークス、案件の質ではランサーズという印象ですね。

使いやすさでは、ランサーズの仕事検索条件に文字単価を設定できたので、高単価の案件が探しやすかったです。

しかし、最近クラウドワークスでも文字単価の設定ができるようになり、使いやすさの評価も上がりました。

クラウドワークスとランサーズの案件数

実際に案件の検索機能で”ライティング”に絞ると、なんと約6倍の差がありました。

  • クラウドワークスのライティング案件数

2019年12月時点:2,753件

  • ランサーズライティング案件数

2019年12月時点:456件

しかし、仕事を見ていくと、クラウドワークスに0.1円以下の”要注意案件”もちらほら見られます。

案件数はたしかにクラウドワークスのほうが豊富ですが、質でいうとランサーズのほうが掲載段階で、その依頼の内容がわかりやすい案件が多い印象です。

とはいえ、実際に私はどちらとも良いクライアントと出会えています。

要注意案件にさえ気を付けて、とにかく提案しまくれば、良い案件を受注できると思いますよ。

個人的には案件数の多さから、クラウドワークスのほうが提案数も多いので、受注する機会も多いです。

振込手数料

振込手数料は、クラウドソーシングサイトで稼ぐ際に重要なポイントですので、比較対象になります。

  • 両サービスの振込手数料
クラウドワークス500円 ※楽天銀行のみ100円
ランサーズ500円 ※楽天銀行のみ100円

こちらは全くの互角!こちらを見てもらえればわかると思うのですが、クラウドソーシングサイトでは楽天銀行一択です。

詳しくはこちらを参考にしてください。

【副業】webライティングで稼ぐなら銀行口座は楽天一択!
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使いやすさ

先にも記載しましたが、以前は二つのサービスの差は、検索条件で文字単価が設定できるかがポイントになっていました。

これができると、文字単価が安すぎる案件の表示が消えるので、高単価の案件が探しやすいです。

以前はランサーズにだけこの機能があったのですが、現在はクラウドワークスにも追加されました。

なので、現状使いやすさといえば、個人的にはどちらも問題を感じませんね。

強いて言えば、ランサーズのサイトデザインのほうが、ポップで明るいので好きです(笑)

結局どちらも利用するようになると思いますので、それぞれを使いこなして実績を重ねていくことが大切かと思います。

まとめ

クラウドワークスとランサーズのライティング案件で比較してきました。

最後にこの記事の内容をまとめます。

 クラウドワークスランサーズ
案件数
案件の質
振込手数料
使いやすさ〇⇒◎

クラウドワークス

⇒案件数が圧倒的で、文字単価の検索機能も使いされたので使いやすくなった

ランサーズ

⇒案件数は劣るが、依頼の内容がわかりやすいものが多い。

個人的にはクラウドワークスで受注することが多いのですが、たまたま先に良いクライアントに出会えたからだと思います。

結果的にはどちらも利用すべきですね。

どちらも登録して、毎日案件を探して、良いものがあればとにかく提案することが大切ですよ。

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